心得その1は、信頼できるお店と優秀な店員さんを見方につけること。同じ30万円のルビーでも、石の色や輝きにはすごく差があるので、専門的にしっかり説明してくれるかどうかで見きわめること。
心得その2は、自然光。パールやホワイトゴールドなど微妙な色や輝きは、店内の照明ではわかりにくい。必ず自然光で見てみることが大切です。
心得その3は、ジュエリーの仕上げ具合をチェックします。石を支えるツメが曲がっていないか、引っかき傷などが石についていないかなどしっかり確認します。
心得その4は、肌触りと付け心地。なめらかですべすべするものは、加工の良い証拠。また人によって、つけやすい、つけにくいジュエリーがありますので、必ず試着してみることが大切です。
 
1月ガーネット
2月アメジスト
3月アクアマリン
4月ダイヤモンド
5月エメラルド
6月パール
真実・友愛
誠実・心の平和
勇気・沈着
清掃無垢
幸福・幸運
美・健康・長寿
           
7月ルビー
8月ペリドット
9月サファイヤ
10月オパール
11月トパーズ
12月トルコ石
情熱・威厳・仁愛
夫婦の幸福
慈愛・誠実
希望・無邪気
友情・友愛・潔白
成功の保証
           
   
チマチョゴリは洋服に比べて華やかな色彩が多いので、普段ナチュラルメイクの方でも眉、目元、口元のポイントを、アイシャドーや明るい口紅などでしっかりメイクすることをすすめます。とくに眉は形によって顔の印象がかなり変わります。また化粧のりを良くするためには、肌のコンディションも大切な」要素なので、マッサージやパックはもちろんのこと、数日前に顔ぞりをしておくと、肌の透明感も増しますのでおすすめです。
(ブライダル アケモト 朴珠連)
 
資料提供:中外旅行社 
1位 イタリア ハワイを抜いて堂々第1位。観る!食べる!ショッピング!
どれをとっても魅力的なイタリア、二人だけの「ローマの休日」を・・・。
2位 ヨーロッパ周遊 せっかくヨーロッパまで行くからには周遊!というハネムナーも増えています。
朝鮮籍の方に必見!周遊するならシェンゲンビザを。(15カ国ヨーロッパ共通ビザ)
3位 ハワイ やっぱりハワイ!ワイキキだけのコースが大半ですが、マウイ島、ハワイ島など他の島でゆったりバカンスするのも・・・。
4位 ラスベガス セスナ機で行く、グランドキャニオンのオプショナルツアーが大人気。
5位 アジアンビーチ 時間がないけどゆっくりしたい!という方にはイチ押し。バリ島・プーケット島等が人気上昇中。全般的に物価が安いので、ホテル、食事等ちょっと贅沢してみては・・・。
 
   
結婚前におこなう結納を朝鮮ではナッペ(納幣)といいます。
結婚式を間近に控えた時期に、新郎側から新婦側へ届けられる金品のことです。在日同胞社会ではポンチェ(封采)という方が一般的かもしれません。納幣は故郷によってしきたりが違い、済州道には納幣の風習がありません。 故郷の違う家同士が結婚する場合、納幣をどうするのか、またしないのかは、両家で話し合って決めるしかありません。
納幣は結婚式の一ヶ月くらい前におこなうのが一般的なようです。
結納品の無いようは、目録、金銭(結納金)、貴金属や生活用品などです。
経済力を考慮するのはもちろん、結婚後の生活のことを考えて実用的なものがよいでしょう。また、結納金は二で割れない金額にしなければなりません。
 
   
宣誓文とは、結婚する二人が新しい家庭を築き、同胞社会を構成する一員として自覚を高め生きて行くというっ決意を、明らかにするものです。宣誓文作成にあたり、このことをまず踏まえておく必要があります。
  宣誓文の内容は、
 @父母、親戚、先生方の前で結婚式を挙げることが出来て幸せであると言うこと、
 Aこの幸福は同胞社会と父母のおかげでもたらされたものであるということ、
 Bこの恩を忘れることなく、父母に戸口をつくすということ、
 C今後、幸せな家庭を二人が力を合わせて築いていくということなどです。
  宣誓文作成は原稿用紙で2枚から3枚程度、3分以内に読める長さがよいでしょう。用氏は和紙に筆文字で書き、和紙の不当に入れておきます。
結婚式までに新郎は宣誓文を読む練習を繰り返しておきましょう。
また、式場までは必ず自分で持っていくこと。
   
緊張のあまり何もできないテバン、新郎新婦よりも目立つ派手なテバン、ガツガツ食事する新郎新婦無視のテバンなど、信頼のおけないテバンにならないためのアドバイスをいくつか・・・
   @事前に当日の式順などの打ち合わせをする。
 A当日は式の1時間前に入り、両家の父母に挨拶を。宣誓文、交換する記念品が雛壇にあるかチェック。
 B記念品交換を戸惑わないように事前に2〜3度練習を。
 C汗や涙をふけるようにハンカチを持参。
 D女性のテバンは新婦より目立たないように。
 E入退場の時、新婦がチマのすそを踏まないように配慮、台に置いたブーケを忘れずに。
 F新郎新婦にお客から注がれる飲物を様子をみながら処理。食事も適度にすすめながら口元に注意。
  お願いする側も、昔は男の子を生んだ夫婦にという風習がありましたが、伊まではむしろ気心知れた頼もしい方がベストでしょう。
   
新婚旅行から帰ったら新婦の家で一泊し、その夜、新婦側の知人や友人を招いて小宴を催します。これを、トンサンレ(東床礼)といいます。
そして、お酒の勢いで盛り上がったところでこの宴席が新郎、新婦を冷やかしながら楽しむ舞台となります。
この時、行われるのが足たたきです。新郎に対する質問から始まり、出逢いから初夜に至るまで、きわどい質問をするのですが、新郎の答えが曖昧だったり、答えられなかったりすると、それを口実に新郎の足をたたきます。そこで新婦はチャンモ(新婦の母)に助けを求めるのです。チャンモは、招待客にお酒や料理をふるまうことで許しを請います。これを通して新郎とチャンモが、より打ち解け合えるように配慮されているわけです。
こうして夫婦の絆がより深く結ばれるように考えられた民族の知恵なのです。
足をたたくといってもケガをおわすようなことがあってはいけません。楽しい雰囲気の中で新郎・新婦をお祝いする事が何よりも大切です。
 
   
花嫁にとって結婚の日を迎える(肌のお手入れ)はとても大切です。エステサロンなどに通うのも一つの方法ですが 自宅で出来ることもたくさんあります。
毎日の正しいスキンケアに(スペシャルスキンケア)をプラスしてゆきます。
式の1ヶ月〜2ヶ月位前からクレンジング、ローション、クリームにピーリング、美容液、美白効果のあるローション、クリーム等を加えます。こすらず、やさしく、お肌が喜ぶ様に、願いを込めて手の平全体を使いケアしましょう。もちろんスキンケアを欠かさないと同時にバランスの良い食事、充分な睡眠、適度の運動を忘れずに。毎日こつこつと続けることにより、式当日の思わぬ肌のトラブルを避けることができるでしょう。
(メークアップアーティスト 張c伊)
 
   
普通のドレスと違ってチョゴリの場合、チョゴリ本来の美しさを損なわないようブーケを選ぶことが大切です。
例えば、チマの中心にポイントの柄があるのに、下に流れる様なブーケを持ってしまうとせっかくのチョゴリが台無しに。この場合、丈を短めにしたり、横に流すデザインにすることで、ブーケもチョゴリもより美しく見せることができます。又、ヴェールや裾が長く柄も少ないチョゴリなら小花を全体に散らせても素敵です。相手がプロだからといって、相談もせずに任せっきりにしてしまってはダメ。式の参列者に素敵だったといって頂くためにも自分の好みや希望ははっきりと伝えましょう。
(フラワーコーディネイター 朴秀香)
 
   
婚姻届
 ※届け出先・・・市区町村役所(場)
 ※届け人・・・当人。代理人でも可、郵送でもかまわない。
 ※必要書類・・・婚姻届、外国人登録済み証明書、申述書(注)もしくは戸籍謄本
 
  (注)  
一般的に外国人が、日本で婚姻届を出すには本国法に定められた結婚要件を満たしていることの証明がもとめられます。その書類を婚姻要件具備証明書と言います。日本では通常、身分関係が記載された戸籍謄本の添付で証明することになります。在日同胞の場合も、婚姻届を出しに行けば挑戦籍、韓国籍を問わず、「戸籍謄本なしでは受理できません」と突き返す役所があるのは、このような扱いと、かつて朝鮮が日本植民地であった事情とも関連します。しかし、朝鮮民主主義人民共和国では戸籍制度をとっておらず、また日本で生まれ育った若い同胞の中には韓国籍であっても戸籍のない人たちが少なくありません。このような同胞が婚姻届を出す際には、本国の法律上婚姻に支障がない旨を記載した申述書を添えれば受理する扱いとなります。
申述書は役所に置いてありますが、ない場合は、
同胞法律・生活センター(03-5818-5424)にお問い合わせ下さい。
 
   
シネンとは新婚旅行の後、新婦が初めて嫁ぎ先に行く儀式のことです。新婦は、新郎と新婦の両親にともなわれて嫁ぎ先に(シガ)に行きますが、場合によって仲人やごく親しい友人が同行する時もあります。
シネンの行事は夫の両親と家族、親族への挨拶が基本です。挨拶は、民族の礼儀作法にしたがって、今日でもクンジョルと言う朝鮮独特の方法ですることになっています。 
  ●クンジョルの仕方
@まっすぐ立った姿勢で、両手と両腕を目の高さに水平に持ち上げ、頭を下げ視線を落とす。
A片足をうしろに一歩ひいて座り、目の高さにあった両手を膝の上におく。
B頭と胸を低く下げた状態を2〜3秒たもった後に、ふたたび両手をもとの眼の位置にもどす。
C1歩ずつ足を立て、もとの姿勢にもどる。これをもういちど反復するが、最後は腰の高さに両手をもってくる。
  ●シネンに持っていく品物
ポンチェ に対してのお返し、あるいはシガの家族に対する心づかいとして家族構成に合わせて服地、ワンピース、ワイシャツ、くつ、くつ下、等を持って行きます。
飲食物は嫁ぎ先側で準備するので、酒と果物を持参すれば良いでしょう。
 
   
婚約式や結婚式での両家対面の場で、家族や親戚を紹介する時の注意すべき事柄。
婚礼の主人公は新郎新婦であるので、あくまでも新郎新婦からたどった続柄で家族や親戚を紹介しなければなりません。
また、結婚式での成婚宣言前は「新郎のオモニです」「新婦のアボジです」とは呼ばず「OO(本人の名前)のオモニ」、「OO(本人の名前)のアボジ」と紹介するのが自然です。