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 Q: 女性の方から誘ったらヘンに思われますか?気に入った彼は、年下です。
   出逢いのパーティーに参加した経験があります。
   「いいな」と思う男性がいたのですが、彼は年下…。自分から告白すると、結婚に焦って
   いると思われるみたいで、なかなか踏み出せません。さりげなく誘えたらと思います。  
(28歳 兵庫在住 女性)   
  
 A: 傷つくのを恐れずに、自分の正直な気持ちを伝えて

   恋愛は自分が楽しく、幸せになりたいという気持ちと、出逢いを心から喜べる気持ちが相手に
   伝わることで、初めて始まるものではないでしょうか。自分が傷つくのを恐れ、拒絶していては
   なにも始まりません。それは、年下の相手を好きになったとしても、そして女性からの告白で
   あったとしてもです。
   少し前までは、女は男性に望まれて嫁ぐのが一番幸せとおおかた言い聞かされてきました。
   女性から愛を告白するのは、絶対にイヤだと見栄を張っていたのかもしれません。でも今の
   時代、そんな及び腰ではやっぱり損をしてしまいますよね。いわゆる「婚期」を気にしすぎる
   ことなく、心の持ちよう、人への接し方を少しだけ変えてみてはどうでしょう。

   「出逢いのパーティー」を企画し、カップル誕生のお手伝いをする現場にいると、最近は自分
   の意志がしっかりあって「誰々が好きです」と言える女性が多くなったと感じます。女性の方
   がとてもストレートに自分を表現しています。あなたも、年下の彼に自分の想いを正直に、
   ハッキリと誠意を持って伝えてみることが「焦っている」と思われないための一番の方法です。
   そう心がけたなら、次のステージへ進みましょう。相手の心の中を見極めながら、ときには
   年上らしく彼をリードしてあげて、頼もしい女性として見せるのも方法でしょう。話すときは、
   相手の男性に対する尊敬の気持ちを言葉に表すことも大切です。相手をほめたり、会話の
   中で彼の名前を口にするのも、愛情表現のひとつだと思います。グチを言ったり、一人で話し
   まくってしまうと、ひんしゅくを買ってしまいます。でしゃばらず、さりげない気遣いを心がけて。
   しかし気遣いの度が過ぎればイヤミになり、口うるさい年上の女と思われるので、ご用心。
   最後に、相手の男性に年の差を感じさせないためにも、いつも、彼と一緒の視点でいることを
   忘れないように。